1963年(昭和38年)「くちなしの会」が創立され、1970年(昭和44~45年)ころ「新潟山岳会」に改称しました。
当時は定期的に会報「くちなし」が発行されていました。題字「くちなし」の筆文字は会長の森田健氏によるものです。
会章は会報「くちなし」の題字の下に配置されていました。
作者は分かりませんが、想像では会長の森田健氏か、会員の泉三重氏か、または両氏の合作ではないかと思われます。
この会章の意味は、「会員同士は情熱をもって真実を語り合い、不安があれば協力を惜しまない」との意味が込められています。
これは新潟山岳会の精神です。
会章のデザインは途中で一部分が変更となりました。全体のデザインは最初からのものですが、右下に配置された文字が(K)から(N)に変わりました。これは「くちなしの会」のローマ字表記の頭文字(K)が「新潟山岳会」の頭文字(N)に変わったからです。
会の紹介
SANGAKUKAI
山の楽しみ方は人それぞれ
オールラウンドな活動が特徴
新潟山岳会は、新潟市を拠点とし、山を愛する会員達によって運営されています。ハイキング、縦走、岩登り、沢登り、雪山、スポーツクライミング、山スキー、とオールラウンドに活動しているのが特徴です。
岩や雪などというと、「私でもやっていけるだろうか?」と思う方がいるかもしれませんが、そんな心配は無用です。
一人一人の条件や指向を尊重した自由な活動を行っています。
主な活動
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無雪期の山歩き・縦走
飯豊や朝日など新潟の山はもちろん、日本アルプス、東北の山々など、遠方の山歩きも実践しています。
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雪山登山
雪洞に泊まったり、雪山訓練を行うなど、技術的な講習も行っています。年末年始の合宿もあります。
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イベント登山
OG会やOB会のご協力により、お花見山行(4月)、山菜山行(5月)など、毎年恒例で行われています。
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岩登り
垂直指向(?)の会員もいます。6月〜11月に岩登り講習を実施しています
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沢登り
夏から初秋にかけて、沢登りの山行も何回か行われています。全国に越後フリークもいるほど、新潟の沢はおもしろいですよ。
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山スキー
月山、妙高前山、三田原山、守門岳、鳥海山、浅草岳などで行っています。馴れればゲレンデスキーより面白みがあります。
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フリークライミング
東総合体育館などで練習をしています。年齢に関係なく参加することのできる気軽なスポーツです。初心者の方も大歓迎です。
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アイスクライミング
冬の限られた時期だけですが、アイスクライミングも実践しています。
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トレラン
山を駆け抜ける爽快感、登り切った後の絶景、体力維持だけでなく、山との一体感を得られる究極のアウトドア体験がトレイルランニングです。
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その他の活動
忘新年会は毎年の行事となっています。
会員の構成比率
男女の比率
年齢比率
2025年10月現在
会章について
















